2010年01月28日

不明32歳女性か、遺体発見=「埋めた」供述の男逮捕−兵庫県警(時事通信)

 神戸市中央区の語学学校アルバイト講師今滝愛さん=当時(32)=が2008年10月に行方不明となる事件があり、兵庫県警捜査1課は22日、「遺体を埋めた」と出頭した男の供述に基づいて京都府綾部市の雑木林を捜索した結果、成人女性の遺体を発見した。同課は死体遺棄容疑で出頭してきた大阪市北区本庄東、無職中西竜司容疑者(41)を逮捕、葺合署に捜査本部を設置した。
 捜査本部によると、「申し訳ありません」と容疑を認めているという。捜査本部は遺体の身元確認を急ぐとともに、女性は殺害されたとみて死亡の経緯を調べる。また、ほかに無職男(37)と中国籍の男(41)の2人が関与したとみており、来週にも逮捕する。
 逮捕容疑では、中西容疑者はほか2人と共謀し、08年10月から11月ごろ、綾部市西原町の雑木林に遺体を遺棄した疑い。 

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神経細胞 皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国(毎日新聞)

 マウスの皮膚の細胞に三つの遺伝子を導入し、神経細胞を作り出すことに米スタンフォード大の研究チームが成功し、この細胞を「(人工的に)誘導された神経細胞」を意味する「iN細胞」と名付けた。ES細胞(胚(はい)性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)のようにどんな細胞にも変化できる「万能細胞」を使わず、体細胞から直接、形質が全く異なる細胞を狙い通りに作成した成果として注目される。27日付の英科学誌ネイチャー(電子版)で発表した。

 研究チームは、神経細胞のみが光るように遺伝子改変したマウスの胎児の組織や新生児の尾から、皮膚中でコラーゲンなどを作る「線維芽細胞」を採取。神経細胞への変化に関係する19の遺伝子のうち三つをウイルスに乗せて導入すると、5〜8日で光る細胞ができ、神経細胞として働くことが確認された。

 iPS細胞を作成するには数週間かかり、神経、筋肉、心筋などの目的の細胞に分化させる必要がある。移植の際に分化しきっていない細胞が混じればがん化する可能性もある。一方、今回の方法はiPS細胞を使う場合に比べ、より簡単かつ短期間でできる。さらにiN細胞はそれ以上変化しないため、がん化の可能性も低いと考えられるという。

 チームの一員で同大再生医学研究所のリサーチアシスタント、国分優子さんは「将来的には、患者本人の細胞からがん化の可能性や移植時の副作用が少ないiN細胞を作成することで、移植治療の臨床応用の可能性を広げることができるのでは」と話す。【須田桃子】

 ◇安全性の検証必要 iN細胞

 米スタンフォード大が成功した体細胞を直接、目的の細胞に変化させる試みは、「ダイレクト・リプログラミング」と呼ばれ、iPS細胞研究と並んで世界的に研究が進みつつある。

 過去には、米ハーバード大の研究チームが08年、マウスの膵臓(すいぞう)の膵液を作る細胞に三つの遺伝子を組み込み、インスリンを作るベータ細胞を作成した例がある。しかし、インスリンは元々膵臓で産出されるのに対し、米スタンフォード大の研究は、採取が簡単な皮膚の細胞を使い、元の細胞とは性質も形態も全く異なる細胞を作り出した点で、これまでにない成果と言える。

 岡野栄之・慶応大教授(再生医学)は「いつかはこのような研究がなされるだろうと予期していたが、ついに出たという感がある」と評価する。一方、体細胞に複数の遺伝子を導入して別の細胞に誘導する発想は、もともと山中伸弥・京都大教授らがiPS細胞の作成で示しており、「今回の研究もiPS細胞研究の延長線上にあると言える」と指摘する。

 iN細胞は元の細胞の形質が完全に消えているかどうかなど、未知の点も多い。iPS細胞と同様、再生医療での利用には特に安全性の詳細な検証が必要だ。【須田桃子】

 ◇慶応大チームは神経幹細胞成功

 慶応大の岡野栄之教授(再生医学)の研究チームは27日、大人のマウスの線維芽細胞に複数の遺伝子を導入し、神経細胞の元になる神経幹細胞を作り出すことに成功したことを明らかにした。導入した遺伝子は、米スタンフォード大の研究とは全く異なり、できた神経幹細胞から、神経細胞や神経細胞の働きを支える「グリア細胞」を分化させることにも成功したという。【須田桃子】

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2010年01月26日

4億円の原資、説明変えた理由語らず…小沢氏(読売新聞)

 事情聴取を終えた民主党の小沢一郎幹事長は、問題の土地の購入代金に充てた4億円の原資について、23日の記者会見や配布文書で説明した。

 原資の説明についてはこれまで変遷を続けてきたが、小沢氏はこの点を会見で追及されると、「説明をそんなに変えたつもりはない」と語るだけで、変遷の理由は説明しなかった。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」による土地購入の原資4億円について、小沢氏は今月16日の党大会で「私どもが積み立ててきた個人の資金」と説明。その前後、小沢氏側の弁護士は、「小沢氏の父からもらった金を信託銀行に積み立て、1997年頃に崩して小沢氏の自宅に置いてあった」としていた。

 しかし、この時期にこの口座から引き出されたのは3億円で、土地代金など計約3億5200万円に届いていなかった。小沢氏側の弁護士はその後、「口座は妻子の名義で、97年のほかに、01年にも6000万円を引き出した」と説明し、保管場所についても、「小沢氏の自宅」から「事務所の金庫」に変えた。

 さらに、この日の記者会見で配布した文書では、〈1〉85年に(東京都内の)湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入するなどした際の差額を銀行に積み立て、89年に引き出した2億円〈2〉97年に引き出した3億円〈3〉02年に引き出した6000万円――を事務所の金庫に保管し、これらのうち、残った4億数千万円の中から、土地代金を捻出(ねんしゅつ)したと記した。

 4億円の原資について、小沢氏側はこれまで別の説明をしていた。

 まず、07年2月、今回の問題の土地を含む同会の不動産取得の経緯などについて資料を公開した際には、同会が多数の不動産を保有していることについて「政治献金の有効活用」と説明。昨年10月、読売新聞が取材した際、陸山会は「4億円の定期預金を担保に銀行から受けた同額の融資」と回答していた。

 このような経緯について、この日の記者会見で「なぜ説明が変わったのか。国民はおかしいと感じている」と質問が飛ぶと、小沢氏は「説明をそんなに変えたつもりはない」「個人資産の中身をあえて公表する必要性もなかった」などと語ったが、なぜ「定期預金を担保にした融資」などと説明していたのかについては触れなかった。

<小沢幹事長>地検の事情聴取終わる(毎日新聞)
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