2010年03月18日

<能古島切断遺体>尻に複数のあざ 他の部位を捜索(毎日新聞)

 福岡市西区の能古島(のこのしま)で、女性の遺体の下腹部が見つかった事件で、尻の部分に複数のあざがあったことが捜査関係者などへの取材で分かった。暴行などによる外傷はなかったが、福岡県警は遺体の状態から死後しばらく室内などに置かれ、切断された可能性もあるとみて、16日に司法解剖をし詳しい死因を調べている。一方、発見現場近くでは同日朝、捜査員70人が遺体のほかの部位の捜索にあたった。

 遺体を発見した住民らによると、遺体の尻の部分に500円玉大の紫色のあざが点々と付いていた。県警によると、見つかった遺体は死後数日〜数週間。胴体と足の付け根は鋭利な刃物で切断されたとみられ、室内などでバラバラにされた可能性が高いという。

 16日朝からの捜索では、機動隊員らが海岸線や桟橋の周りを入念に見て回った。近所の女性は「昨日の強風が遺体を博多湾から運んできたのだろう。かわいそうに」と様子を見守っていた。

【関連ニュース】
女性遺体:切断され下腹部のみ 福岡・能古島の海岸付近

<東海道新幹線>三島−静岡駅間で停電、2900人に影響(毎日新聞)
エコで長持ち 家庭用LED電球 寿命は白熱電球40個分…売り上げ好調(産経新聞)
梅 偕楽園の3000本が満開 水戸(毎日新聞)
高齢患者骨折「一晩で2人とも」元看護師が供述(読売新聞)
先進国投資も支援対象に=国際協力銀、分離も検討−菅財務相(時事通信)
posted by ハナイ タケヨシ at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。